備忘録

山崎怜奈


おはようございます!





昨夜のレコード大賞
おめでとうございます!
ありがとうございます!
二年連続で頂くことができました。


おめでとうございますは、
乃木坂46というグループと、
日頃お世話になっているスタッフさんや
レーベルの方々に対する言葉。

ありがとうございますは、
祝ってくださる方々に対する言葉。


シンクロニシティ、
特に好きな曲の一つなので嬉しいです。
パフォーマンスしていても楽しくて、
揃える所は揃えるけれど、
心は何故か のびのびできる曲!




さて。
2018年も沢山の方にお世話になりました。

毎年、スケジュール帳を開きながら
ざっくり振り返りをしています。
自分のための備忘録としての役割が
大半を占めています、ご了承ください。笑
(以下 敬称略)




・成人式

15歳で乃木坂46に加入した頃、
自分も乃木神社で成人式をすることになるとは想像も付かなかったです。



・めざましテレビ出演

幼い頃から家庭で見ていた番組に
歴史関係で1人で出演させて頂くことに、
ただ驚きが大きかったです。
なかなか無い機会です。
心から ありがとうございました。



・『歴史街道』記事(個人)
・読売新聞での歴史取材(個人)
・毎日新聞での歴史取材(対談)

歴史街道では尊敬する坂本龍馬について、
新聞2社では
明治維新150周年の企画でした。
単発でのお仕事でしたが、
いつか歴史関係の連載を持てたらと
ひそかに思っています。



・NHK大河ドラマ『西郷どん』SP番組

十年前から見続け、いつか関わりたいと思っていた大河ドラマ枠の新たな試みに参加させていただき、凄く嬉しかったです。
未だに夢かなと思います。



・NHK Eテレ『日曜美術館』

日本刀に関する知識はあまり無かった者として、伝え手として難しさもありましたが、
関連する本を今も時々見返しています。
私のように、この番組をきっかけに興味を持つ方々が増えたらといいなと思っています。



・ひかりTV『世界イチ贅沢な日常会話』

初めてテレビのMCをさせて頂きました。
歴史番組ですが、共演の先生方と座談会のような形式でお話しさせて頂いています。
来年1月の放送分もすでに収録しました。
ぜひご覧ください。



・アンダーアルバム

個別握手会もあったアンダーアルバムの発売では、都内メディアだけでなく
名古屋の各所でもお世話になりました。

キャンペーンの一環として
ANNに出演させて頂いたことも、
ラジオのおかげで今があると言っても過言ではない人間として、貴重な経験でした。



・bayfm『金つぶ』レギュラー化

以前から代打でお世話になっていましたが、レギュラーになってから新たに学んだ事が多くありました。
アシスタントの立場から番組を支え、ゲストの方やリスナーさんに楽しんでもらえるように、これからも頑張ります。



・中国向けshowroom企画

通訳の方と2人でメンバーの配信アーカイブを中継しながら中国語で実況するという
前衛的な取り組みでした。
まだ学習中の身ですし留学経験も無く
通訳さんの助けあってこその配信でした。



・西安イベント、上海単独ライブ

中国語を学び始めたとき、いつか乃木坂のために使えたらと思っていたので
少しでも力になっていたら嬉しいです。
まだまだなので、これからも頑張ります。
国内での独学、難しいから
本当はちゃんと留学したい。笑



・テレビ朝日系『Qさま!!』

今年4月から全7回出演させていただき、
最高順位は3位でした。
Qさまの出演者の方々や スタッフさんが作りだす、番組の空気感が大好きです。
途中で1位になる場面はありましたが
まだ全体優勝の経験はないので、
来年の抱負のひとつです。








MARQUEEさんでの個人連載も
3年目になります。
開始当初は期間限定だったのに
今でも続いているのはファンの方々の声があったからだと編集の方に伺っています。



もちろん年間を通しての
握手会やライブ、各種イベントや
のぎ天、乃木坂工事中、乃木のの、
46時間TV、乃木坂46showなども
ホームを感じられるので大切な場所です。


握手会でファンの方々と直接お話しできることも、当たり前ではないですし
かけて下さった言葉が様々な場面で
励みになる事もあります。
いつも有難うございます。
これからもよろしくお願いします!


アンダーライブや真夏の全国ツアーでは
地方公演でも沢山の方に来て頂けたことにも感謝しています。



今年は先輩の卒業が相次ぎましたが、
残された自分たちができることを
一つずつ着実に楽しく丁寧に
みんなで進んでいけたらと思います。


個人としても、
叶えたい目標や守りたいものが増えたので
そのために尽力します。
長い目で見ることも大切ですが、
近い目標を立てて上っていきたいです。








紅白歌合戦がお仕事納めという有難みを感じながら、楽屋でブログを書いています。

長くなりましたが、
今年もお世話になりました。
ありがとうございました!

来年もよろしくお願いします。


山崎怜奈