嗚呼...あの雑誌に載っていますとか、あのインタビュー読んでほしいですとか、ななと最後のGRLさま撮ってきましたよとか、 お知らせしたいことが沢山あるんです。でもね、それをいま全て掬い上げていてはダメなんです。すみません、ひとつお知らせをさせてください。泣いて笑って過ごした今日、このブログをあげないと終われないんです。いや、泣いて笑っていないですけど...ひとまず、急ぎなんです。お許しください。。

齋藤飛鳥

こんばんは、飛鳥です。
齋藤さんと呼ばれるのは少し苦手です、こんばんは。

今日はお知らせをしにやって参りました。
日刊スポーツさまと、いくつかのネットニュースで取り上げて頂いたお陰で既にご存知の方も多いのやもしれません。改めてお知らせさせてください。

実は飛鳥ちゃん、情熱大陸さまに出演致します。

分かります、謎ですよね...
私も心底そう思います...

ただでさえこんな小娘の生活に誰が興味を持つんだ?と思うのに、まさかの情熱大陸。
誰もが知っているあの番組。。

そりゃあ言いたくなるでしょう。しーさんの方が、ななの方が、いくた先生の方がと。
どう考えても私ではないでしょうと。

でも、自分に自信がないことをアピールしたいとか、謙虚な人だと思われたいとか、そんなことではないんです。
何なら、謙虚と思われることにどれほどの得があるのですか?と問いたいぐらい。

もはや、私にとってはそういう次元のお話ではないんですね。
だって最近はどの現場に行っても必ず情熱さんの話題が出ますし、かと思えば未だに現実味がないし。
こういう感覚はなかなか味わえないです。

自分を知られるのは怖いですよ。
自分の意思で表舞台に立っている人間が何をと思うかも知れませんが、私はすごく怖いです。

それが仮に嘘で作ったものだとしても、出来ることなら隠して生きていたいと思う派ですね。

いや、分かっているんです。

そうやって思うことすら自意識過剰なのであって、周りが物凄く注目しているのかと言われると決してそうではないんですよね。
でもやはり、どうしても、怖いと思わずには居られないのです。

しかしですね、飛鳥ちゃん気づきました。密着ってむずかしいですね。

數十分のVTRを作る為にどんな人たちがどういう風に動いてくださっているのか、僅かながらもその裏側を知る機会がありまして。
有難いことにこういう番組は二度目なのでよりしっかり見えたこともあったんですよね。

情熱大陸側のスタッフさんの苦労は勿論。
如何に身近な方や周囲の方々の理解や協力が必要かという基本的なところから、もっと深い部分の話や感覚的なことまで、40日の密着期間で色々なことを感じられました。

自分ともグループとも向き合い改めて思うことも沢山あり、なんだか凄く良い機会を与えて頂きました。

と、書きたいことは滝のように溢れ出てくるのですが、いかんせんオンエアの時間が近づいておりまして。とりあえずの更新です。

ごめんね、すみません、どうか皆さま。
本日23:00~ TBS「情熱大陸」是非ご覧いただきたいです。

お仕事終わってリアルタイムで観られそうそうだったら私も観ます。
ええと、755で一緒に観ます。間に合えばですが...

何卒よろしくお願いいたします~。