ミュージカル 「少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜」

能條愛未

全16公演無事終了しました。

ほんと、始まってしまったらあっという間とはこの事で 稽古から本番にかけても一瞬だったけど初日迎えてから千秋楽までも一瞬の出来事のようだった。

まず観に来てくれた全ての皆様、ありがとうございました!

毎公演当日券まで完売の満員御礼で そんな愛されている作品に参加できたこと そしてその作品の主演を任せていただいたこと すごくすごく幸せに感じた二週間でした

来てくれたメンバーもありがとうね(^^)❤️

ちーちゃん、かりん、純奈、若月、まいちゅん、久保ちゃん、美月ちゃん、美彩、ずー高山、七瀬、真洋、梅ちゃん、あやねちゃん

やっぱメンバーが観ててくれるとどこか安心できる^ ^

あとはこの方達も来てくれました!!

出川さんホリケンさ〜ん!!!

わざわざお忙しい中2人でスケジュールを合わせて観に来てくださいました。。

一番後ろの席に座ってらっしゃったけど誰よりも目立ってました 笑

そんなところも愛おしい大好きなお2人です(^^)

ウテナはあみの中の 何か大きな殻を破ってくれました。
それは自分でもがいて出来たわけではなく ウテナが自然とそうさせてくれました

正直なことを言うと、天上ウテナを演じているときは感情の起伏が激しすぎて
決して楽ではないです。むしろ1公演の疲労が半端じゃなかったです。

笑って怒って振り回されて戦って裏切られて泣いてまた戦って...。

でもその心と体の疲労はあみをさらに熱くさせるものがあって
これがあみのやりたかったことだって
役者を目指したいと心から思わせてくれました

放送されて20年たった今でも色褪せることのないウテナ。そしてそのウテナを私が演じると発表されたとき

どうしてアイドルがやるんだとか
不安しかないとか

たくさんの声がありました

もちろんそんな声があって当たり前だと思います。
それだけたくさんの方に長く愛されている作品だからこそ その主演を任されるということがどれだけ責任重大なのか 舞台化にどれだけの期待が寄せられるのか 考えれば考えるほど どうして私なんだろうとか 私がやって大丈夫なのかと今までに感じたことのない大きなプレッシャー
に押しつぶされそうになったこともありました

でも稽古が始まって、キャストのみんなのお芝居を観ていくなかで自然とその不安は消えていきました
こんなに頼りになる素晴らしい役者さん達となら絶対良いものが作れるし
ウテナは基本受け身だから、みんながやってくれる芝居に素直に感じたまま応えていけばいいんだと気づいたんです。

みんなのおかげで私にしか演じれない天上ウテナが生まれたんだと思います

お芝居だけじゃなく、普段からも人見知りのあみにたくさん話しかけてくれました( ; ; )
暖かくて優しくて楽しむときは全力で楽しんで集中するときはしっかり集中する。
こんな素敵な座組の座長をできて本当に良かった。

このカンパニーで、本当に良かったです。


大好きなゆか。

ゆかがアンシーで本当に良かった。
波長が合うってまさにこのことだなと思わせてくれる そのくらい一緒にいて楽で楽しくて

自然とウテナとアンシーのような絆が生まれました

あみをいつも隣で支えてくれてありがとう。

白き薔薇のつぼみ編は終わってしまったけど
また絶対戻ってきます!!

その日まで皆様
待っててください!!!!